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多言語学習机

外国語学習ブログ

はてなブログに引っ越ししました

2015年11月3日、「多言語学習机」をはてなブログに引っ越ししました。

新しいブログURLは

http://tagengo.hateblo.jp/

 

 

語学雑学本『ゲルマンQ』ドイツ語編(アートン)2005年刊行

2006年W杯ドイツ大会に向けて作られた、ドイツ語の初心者向け雑学本。 1ページ3問のクイズ形式で、日本語化しているドイツ語、ドイツ語の商品名や会社名などを軽快に紹介します。 「日本におけるドイツ年 2005/2006」参加作品。 ふざけているようだけど、語学の解説はしっかりしています。 この本に続いて、『イタリアンQ』『フレンチQ』『スパニッシュQ』と語学雑学本が同じ出版社から刊行されました。

ゲルマンQ』 ~ドイツ語初心者向け雑学クイズ~ 編著:ゲルマンQ製作委員会 出版社: アートン 新書(ソフトカバー): 207ページ(本文2色カラー) 発売日:2005年6月 商品パッケージの寸法: 17.8 x 10.2 x 1.6 cm 定価:1,000円(税抜)

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フランス語のお習字/筆記体書き取り練習中

フランス語のつづりが覚えにくいので、手書きで書き取り練習することにします。

フランスの小学校では筆記体を教えるそうですが、日本で売っているフランス語のテキストはあんまり筆記体について説明してくれません。

フランス語の筆記体の書き方について説明しているサイトの情報を集めてみました。

フランス語筆記体の書き方・書き順 - NAVER まとめ

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オーピー夫妻『ナースリィ・ライム・ブック』弓プレス/英語テキスト・マザーグース

『ナースリィ・ライム・ブック』 The Book of Nursery Rhymes

ナーサリーライム(イギリスの伝承童謡、マザーグース)の注釈書。 日本の学生向けの廉価版。

イギリス児童伝承知識の研究の最高権威であるオーピー夫妻(Iona and Peter Opie)が収集したナーサリーライムを子供向けに編集した普及版「The Puffin Book of Nursery Rhyme」(1963年)をアレンジした本。 本文は英文とイラスト、巻末に歌い出し部分の索引と、日本語の注釈をつける。注釈は英米児童文学研究者の吉田新一氏。

イラストはポーリン・ベインズ女史(Pauline Baynes, 1922-2008)。「ナルニア国物語」の挿絵で有名なイギリスのイラストレーター。クラシックでちょっとユーモアのあるペン画が古き良きイギリスを偲ばせます。

ナースリィライムブック表紙

■『ナースリィ・ライム・ブック』 The Book of Nursery Rhymes イオナ・オーピー&ピーター・オーピー(編著) ポーリン・ベインズ(挿絵) 吉田新一 (日本語注釈) 出版社: 弓書房 (弓プレス) 単行本(B6判ソフトカバー): 104ページ 発売日: 1978年4月初版 商品パッケージの寸法: 17.6 x 12.6 x 1 cm 定価:本体1,300円+税

ナースリィ・ライム・ブック 英語テキスト・英語英文学研究書・一般書の出版―鷹書房弓プレス

ナースリィ・ライム・ブック The Book of Nursery Rhymes 【アマゾン】

《関連記事》 ◇イギリスのわらべうた(マザーグース/ナーサリー・ライム)@夏貸文庫・世界の民話

ナースリィライムブック1

ナースリィライムブック2

1960~70年代の子どもの本『アッチュム!フランスのかわいい古書を探しに』畠井真里

『アッチュム!フランスのかわいい古書を探しに』 フランスの1960~70年代の子ども向けの本を集めたカタログ本。オールカラー。 著者の畠井真里さんはフランスやヨーロッパの絵本やビジュアルブックを扱うネット古書店「アッチュム・ポワン・コム」を運営。現在は家族でパリ在住。蚤の市や古本市で古書を仕入れています。

本書では1960~70年代の子ども向けのビジュアルブックを内容別に分類。表紙と中身をカラー写真で紹介。日本語で短いコメント付き。 フランス語の絵本、教科書、雑誌、実用書、レコードなど。

1970年代というのがちょうど自分が子どもだった頃なので、すごく懐かしくておしゃれに感じます。 表紙はシンプルですが、中身は明るく楽しいイラストや写真が並んでいます。 ページを眺めているだけでも楽しいけど、フランス語の文章が読めたらもっと素敵でしょう。フランス語が読めるようになりたいと何年も思っています。 子どものころにこんなきれいで楽しい本で勉強したかった。

2006年発行で現在絶版。重版未定。

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語学エッセイ『山本容子のシュールなフランス語講座』(2009年刊行)

図書館で借りた本。 『山本容子のシュールなフランス語講座』(2009年刊行) 銅版画家の山本容子さんの語学エッセイ。

前半は「30のシュールな言葉遊び」。女性誌『FRAU』連載のエッセイ+銅版画。 フランス語の名詞を男性名詞・女性名詞とういう観点で、なぜこの性別になったのか自由に考察する。山本容子さんの銅版画(カラー)つき。 後半は「上達の極意」。山本さんがフランス語を習い始めたきっかけ、フランス語の家庭教師を呼んで教えてもらったこと、自分なりに考えた語学学習のコツをつらつらと書く。「フランス語ミニ講座」で基本的フレーズを紹介。

あくまでエッセイであって、語学学習書ではありません。 勉強の役には立たないけど、語学に興味を持つきっかけにはなると思います。

フランス語の教え方は世界で統一されたメソッドがあり、まったく知識ゼロの外国人にも第1回目からフランス語のみで授業を始めるのが普通とか。 個人で家庭教師を頼んでフランス語のみで語学習得って、一般人には真似できない優雅なお話です。

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使えるフレーズ『身のまわりで使う英語が7時間でわかる本』小池直己・佐藤誠司(PHP研究所)

『身のまわりで使う英語が7時間でわかる本』 著者:小池直己佐藤誠司 装画・本文マンガ:サクマメイ 出版社: PHP研究所 単行本(B5サイズ・ソフトカバー): 横書き、128ページ 発売日: 2012年2月21日 商品パッケージの寸法: 25.7 x 18.4 x 1.5 cm 定価:1,080円(本体価格1,000円)

>家の中と外の生活英語、仕事・趣味・外出先で使える英語、動きや性格を表すフレーズを、1冊の中にスッキリ収録。

社会人が日常生活で使う言い回しの英語表現をまとめた本。 英会話、日記、メールなどで使える生活英語を多数収録されています。

内容が充実していて、この価格ならお買い得です。

初版刊行が2012年3月で、手元にあるのが2014年11月の11刷。わりと売れている本です。

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